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お寿司は御馳走

私は名前のとおり、弥生→3月生まれです。
今月は誕生月で、誕生日会や何やかんやで、よく食べてます。

私の一番のご馳走はお寿司。
銀座久兵衛本店のカウンターで、ひと時の贅沢を味わってきました。

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さすが久兵衛さん、満席でした。
今年に入ってからは、常に予約で満席だそうです!
活気もあって、私まで元気に!!
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担当していただいた、小井沼さん。気さくで笑顔がステキ。

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トロも美味しかった~。
何を食べても美味しく、とっても贅沢な時間でした。

欧米では「ヘルシー」という理由から、伝統的な日本食が流行していますよね。
では、お寿司や刺身を毎日食べていれば健康になれるの?

お肉や油料理を多食する欧米人から見れば、
日本食は確かに健康的な食べ物といえます。


しかし、お寿司や刺身を食べ続けるといった食生活では健康になることはできません。
それどころか間違いなく病気を引き起こすようになります。
これは、去年脳梗塞を発症した母や、私の実家の方の地域の方が
勘違いしていることです。
魚を食べているのに、何で脳梗塞になっちゃうの?なんて・・・

日本人の死因の第三位は脳血管疾患。
この中で脳梗塞と脳内出血は生活習慣病です。

植物プランクトンからの脂は脳梗塞を予防します!
魚は海の植物プランクトンの栄養素が凝縮したもの。
魚はEPAとDHAを豊富に含み、そのEPAとDHAからできる物質は
血液を固める血小板の機能を下げる作用があります。
つまり、魚を食べると血液はサラサラになります。
魚を食べると脳梗塞にならないって、強ち間違いではないかも・・・?

現在の日本では、お寿司や刺身を日常的に食べることができますが、
そうした食事は、かつての日本人にとっては“ハレの日の特別なご馳走”でした。
よほどのお金持ち以外は口にすることはできませんでした。
長寿村においても、お寿司や刺身を食べることはめったになかったのです。
お寿司や刺身を食べ続けるといった食生活をする人は、
毎日のぜいたくな食事によって通風などを患うようになった、
かつてのヨーロッパ貴族と同じような道を歩むことになります。

私たちが何よりも見習い真似るべきものは、
かつての「長寿村の人々の日常の食生活」です。

DSCF6531_convert_20120316172300.jpg
(これは、質素ではない久兵衛さんの贅沢な一品です)

彼らの健康と長寿を支えていたのは“質素な庶民の食事”だったのです。
こうした食生活を取り入れることが、生活改善の基本なのです。

お魚を食べればヘルシーで健康になれる!は間違いで、
必ずバランスが大切であり、質素な食事に注目するといいと思います。

お財布事情でなかなかお寿司を食べに行けないものも、
健康にはいいこと!
たまの贅沢が、とびっきりの贅沢に感じられます。

  1. 2012/03/19(月) 16:04:54|
  2. 肌愛日記
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